予防接種一覧 接種間隔

A型・B型肝炎、成人用の肺炎球菌、子宮頸がん、風疹単独、麻疹単独、インフルエンザワクチンは事前のご予約をお願いしています。

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☆VPD(ワクチンで防げる病気)を知って子供を守ろう

定期接種(小児)

対象疾病
ワクチン名
一般的な
接種年齢
回数 間隔 備考 当医院での対応

 B型肝炎

2ヶ月~9ヶ月 3回 1ヶ月あけて2回接種後、1回目から5ヶ月後に3回目を接種。  
インフルエンザ菌b型
(ヒブ)
2ヶ月〜4歳 初回3回 年齢により回数・間隔が違います。
→詳しくはコチラ
 
追加1回
小児用肺炎球菌
(プレベナー)
2ヶ月〜5歳 初回3回 年齢により回数・間隔が違います。
→詳しくはコチラ
 
追加1回
4種混合 第 I 期 DPT-IPV
3ヶ月〜7歳5ヶ月
初回3回 3週以上  
追加1回 初回終了後12〜18ヶ月が望ましい
2種混合 第 II 期 DT
11歳〜12歳
1回    
不活化ポリオ 3ヶ月〜 4回 4回(不活化接種者は合計4回)  4種混合ワクチン接種者は不要
生ワク1回接種者は3回
結核(BCG) 5ヶ月〜7ヶ月1歳までに接種 1回   毎月保健センターで実施
麻疹、風疹(MR) 第I期 1歳代 1回    
第II期 就学前年度 追加1回
水ほうそう(水痘)
H26.10〜
1歳以上 2回 6ヶ月あけて 水ぼうそう患者と接触48時間以内なら予防効果が期待できる。
杉並区の助成
中野区の助成
日本脳炎 第I期 (6ヶ月)3歳〜7歳5ヶ月 初回2回 1週以上 →詳しくはコチラ
追加1回 初回終了後おおむね1年。最低6か月以上
第II期9歳〜13歳 1回 積極的勧奨になりました
子宮頸癌
(サーバリックス、
ガーダシル)
主に10代前半
26歳までの女性が対象
3回 ・初回から1ヶ月後または2ヵ月後
・2回目から4ヵ月後または5ヵ月後
→詳しくはコチラ
定期接種該当者は無料


成人用 肺炎球菌(ニューモバックス)

 

65歳~5歳ごと 1回 2回目の接種は5年以上間隔をあけて接種 対象となる年齢のおいてのみ定期接種として助成が受けられます。

 

任意接種

対象疾病ワクチン名 一般的な接種年齢 回数 間隔 備考 当医院での対応
B型肝炎 母子感染防止 HBウィルスキャリアの 妊娠から生まれた児 3回 生後12時間以内さらに1か月後、6か月後 B型肝炎ウィルスキャリアから生まれた赤ちゃんが対象  可
B型肝炎 上記以外の者できるだけ早い年齢で 3回 1ヶ月間隔で2回 3回目は2回目接種16-20週後 海外旅行者、医療従事者、家族感染が予想される者などがハイリスク者にも  可
ロタウィルス (ロタテック) 生後6週間以降32周まで 3回 4週間以上あけて生後32周までに3回終了 →詳しくはコチラ  可
インフルエンザ 6か月以上 12歳以下2回 13歳以上 1回 2〜4週 接種間隔は3〜4週が望ましい 流行期の2週間前までには接種を終了。 遅くとも12月中旬までには接種することが望ましい。  可
流行性 耳下腺炎(おたふく) 1歳以上 2回 3-5年あけて 杉並区の助成 中野区の助成  可

 

海外旅行者のための予防接種

対象疾病
ワクチン名
一般的な
接種年齢
回数 間隔 備考 当医院での対応
A型肝炎 1歳以上 3回 初回

2〜4週
2回目

6ヶ月後
3回目
途上国に中長期に滞在する方。
6ヶ月以上の滞在なら3回。
狂犬病 年齢期限なし 3回

長期滞在者は
1〜2年毎の追加
初回

4週後
2回目

6〜
12ヶ月後
3回目

1〜2年
毎に
追加接種
アジア・アフリカ中南米へ滞在する方。
日本脳炎 前述の
日本脳炎
と同じ
3回 前述の
日本脳炎
と同じ
流行地
(東アジア・南アジア
・東南アジア)
への滞在者。
黄熱   1回   アフリカ、南米への
滞在者、旅行者。
※一般の診療所では接種不可。
不可

 

海外渡航で検討する予防接種(黄熱・ポリオ・麻疹・日本脳炎・A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・破傷風・ジフテリアのなど)の詳しい情報は、

海外旅行者のための感染症情報(厚生労働省検閲所)

をご覧下さい。

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