そけいヘルニア

 

【症 状】

泣いたり、いきんだ時に、『腿(もも)』のつけ根の所や、外陰部、時に陰のうの中が腫れる事で気が付きます。
ほとんどの場合、痛みはなく、手で圧迫すると”ぐじゅぐじゅ”と音をたて、小さくなります。

 

【経 過】

痛みも無く、圧迫すると小さくなる場合は、急いで受診するとはありません。

 

【ヘルニア嵌頓(ヘルニアかんとん)】

腫れている場所が痛みを伴い、赤く腫れて圧迫していない時には、緊急の手術を必要としますので、緊急での受診が必要です。

 

【治 療】

専門家がみて、そけいヘルニアと診断されると手術になります。
一般的に生後3〜6ヶ月以降に行われます。
そけいヘルニアを疑ったら、緊急性はありませんが、自然治癒することがほとんどないので、早目にかかりつけ医に診てもらいましょう。

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